EXILEのUSAが舞台で初の単独主演



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EXILEのUSAが舞台で初の単独主演
 EXILEのUSA(31)が唐十郎の代表作「蛇姫様~わが心の奈蛇」(来年2月5~15日=東京・銀座のル・テアトル銀座、26日~3月1日=大阪シアターBRAVA!)に単独初主演することが9日、分かった。今年はアルバム3作がオリコン首位になるなど快進撃のEXILEだが、アングラ演劇の名作に挑む今公演はドラマ「北の国から」で知られる杉田成道氏が演出を担当。演劇でも新たな1歩を踏み出す。

 EXILE内のパフォーマーMAKIDAI、MATSU、USA、AKIRAの4人で「劇団EXILE」を結成。07年に第1回公演「太陽に灼かれて」が成功し、今年もUSA、MATSUの2人が主演した第2回公演「クラウン」が評判を呼んだ。今回は劇団公演ではなく、芝居へのまじめな取り組みと役者として確かな演技力を発揮したUSAの単独初主演公演を行うことになった。その作品として選ばれたのが、唐十郎の代表作でアングラ演劇の伝説の舞台「蛇姫様」だ。

 唐率いる状況劇場により77年4月、福岡県田川市のボタ山での初演を皮切りに全国を巡演した。蛇のウロコを持つ少女をめぐり、スリの親分権八やなぞの男伝次、スリの小林少年らが入り乱れ、状況劇場の人気者だった根津甚八と小林薫が熱い火花を散らし、数多くの観客を集めた。若き日の中村勘三郎も都立青山公園での公演を見て衝撃を受けた1人で、紅テントに心ひかれて、仮設小屋による「平成中村座」を始めるきっかけとなった。

 今回は78年以来31年ぶりの再演となる。演出を依頼された「北の国から」の杉田氏が「いま活躍している舞台の人はみんな唐十郎の影響を受けている」と「蛇姫様」上演を決め、唐も快諾した。USAは小林薫が演じた伝次と権八の2役に挑むが、他の配役は未定。唐作品はこれまで75年に沢田研二が「唐版・滝の白糸」、89年に木村拓哉が「盲導犬」に主演するなど、時代のスターが挑戦してきた。アングラ演劇初挑戦のUSAは「杉田さんが演出をされる舞台に出演する機会をいただけて本当にうれしいです。自分の持っている最大の表現をしたいと思いますので、是非見ていただきたい」と話している。

[2008年12月10日9時4分 紙面から]

 日記



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