香取慎吾、主演ドラマで気合の断髪



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香取慎吾、主演ドラマで気合の断髪
SMAPの香取慎吾(31)が15日、主演するフジテレビ開局50周年記念特別企画「黒部の太陽」(来春放送)の富山・黒部ダムのロケを行った。「世紀の難工事」といわれた黒部ダム建設の苦闘を描く大作。香取は、最難関のトンネル工事を担当した若きリーダー役。役作りで髪を20センチカットして臨んでおり「男って力強いモノっていうのを感じてもらえれば」と気合が入っている。

 黒部ダムを感慨深げに見下ろす男2人-。ぶつかり合いながらも励まし合い、ダム建設を目指した香取演じる熊谷組倉松班班長、倉松仁志と小林薫(57)扮する関西電力黒四建設事務所次長、滝山薫平。

 《香取の目には涙が浮かぶ。

 倉松「やっぱり…人の心、意志も…大自然に引けを取らないんです」

 滝山「ああ…」》

 今回のロケでは物語の終盤のシーンを撮影。静かな感動の時間が、黒部の大自然に包まれた。

 木本正次さん原作。昭和31年、関西電力が日本最大規模の黒部川第四発電所の建設を決断する。ドラマは最難関工事といわれた北アルプス山中を貫くトンネル掘削工事に焦点を当てた、工事にかかわった人たちの熱く感動的な人間ドラマ。

 香取は役作りの一環で髪を20センチほどカット。10月10日にクランクインし、14日に黒部ダムでロケを行った。

 収録後に会見を行い、黒部ダム初訪問に「感動しました」。そして「すごく熱い話。男くさくて、男ってもっと力強いモノなんだっていうのを、少しでも感じてもらえたらいいですね」と作品への思いを語った。

 「黒部の太陽」といえば、石原裕次郎さんの代表作映画の1つとして知られ、過去にはテレビドラマ化もされ、舞台にもなった。

 「作品とかあまり知らなかったんですが、お話を聞いたり、資料を見たりして、作品の大きさに圧倒されながら(撮影が)始まりました。この世界観も、この時代の空気も居心地がいい。自分がやれるっていう、こんなに幸せなことはない。シーン、シーンで自分が成長していけたら」と目を輝かせた。来年の1月まで約4カ月間、撮影を行っていく。

 フジテレビでは、栃木県内に1億円をかけて敷地面積東京ドーム1個分のオープンセットを建てるなど、総製作費は同局の映画、ドラマの中で最大規模。来年春、デッカイ感動がお茶の間を包み込む。

 日記



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