大東俊介、がむしゃらに松山千春役…映画「旅立ち~足寄より~」



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大東俊介、がむしゃらに松山千春役…映画「旅立ち~足寄より~」
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ギターを2か月特訓し「千春さんから『オレよりうま
くなったな』って言われた」と大東俊介


フォーク歌手の松山千春(52)のデビュー前後を描いた映画「旅立ち~足寄より~」(11月22日公開、今井和久監督)で千春を演じた俳優の大東俊介(22)がこのほど、スポーツ報知のインタビューに応じた。現役のアーティスト役と初主演に重圧を感じたが、千春の「がむしゃらにやれ。当時のオレもそうだった」の言葉を支えに乗り越えた。大東は「千春さん、どうですか、と自信を持って言える作品」と語る。

 大東は2005年に俳優デビュー。4本目の映画「旅立ち―」で初めて主演に抜てきされた。「千春さんのモノマネにならないよう、自分の松山千春を作り上げたかった。千春さんの心に残る映画になってくれたらうれしい」

 千春が約30年前に発表した自伝「足寄より」を映画化。デビューを後押しし、36歳で急逝した札幌のSTVラジオのディレクター・竹田健二氏との交流を軸に、千春が故郷の足寄で歌う決意や父子愛、友情が描かれる。

 「今はほとんどの人に生きる見本がある時代だけれど、千春さんは何もない足寄からひとりで全国へ飛び出し、すべてを実現させた。まっすぐで芯がある。ぼくと同年代なのに、すごい」。

 撮影地の北海道で居酒屋に入った時、地元の客に「千春は、おれたちにもできると教えてくれた人」と言われ、北海道でどれほど愛されているか実感した。「お前が千春をやるのか、お前ならいいぞ」と認めてくれた。

 大東も自分の力で人生を変えた。故郷の大阪時代は「人としゃべることが苦手で消極的な人間。先の人生を考えて怖くなった」。大杉漣(56)にあこがれ、俳優を目指し高校卒業後に上京。自己改革するためカフェのウエーターをやり、1年後には人と話すことが大好きになった。「初めて自分を認めた。おれはイケるんじゃないか」現所属事務所のオーディションを受け、グランプリに輝いた。

 「演じているうちに千春さんの考え方が染みこんできて、それが一番うれしい。これからもがむしゃらさを忘れたらアカン。常に自分の限界をぶっ壊す。この映画と千春さんが教えてくれた」大東が飛躍の時を迎えている。

 ◆大東 俊介(だいとう・しゅんすけ)1986年3月13日、大阪府生まれ。22歳。05年にトップコート杯でグランプリ。同年「野ブタ。をプロデュース」でデビュー。映画は「クローズzero」「全然大丈夫」「リアル鬼ごっこ」。「クローズZERO2」が来年公開。10月からTBS系バラエティー「地球感動配達人」に出演。「FINEBOYS」の専属モデルも務める。身長182センチ。血液型A。

 日記



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