井ノ原、父も喜ぶ工場喜劇 舞台「昭和島ウォーカー」



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井ノ原、父も喜ぶ工場喜劇 舞台「昭和島ウォーカー」
 アイドルグループ「V6」の井ノ原快彦が主役を務め、11月に東京と大阪で上演されるコメディー舞台「昭和島ウォーカー」の制作発表が東京都内で行われた。

 作・演出は若手人気劇団「ヨーロッパ企画」主宰の上田誠。昨年、同劇団のファンで、劇場に足を運んだ井ノ原が、終演後に上田を飲みに連れ出してラブコールを送ったのが、きっかけという。

 井ノ原は「言ってみるもんですね。舞台を見た方は口をそろえて言うと思うんですが、役者だったらあの人(上田)の舞台に出たいと。多分今、僕は全国の役者さんたちに嫉妬されてるんじゃないかと思うぐらい」と喜び、近々始まるけいこが楽しみで仕方ない様子。

 物語の舞台は、近未来のうらぶれた町工場「アサヒロボット」。先代社長は新ロボット開発中に謎の自殺を遂げ、工場長(中山祐一朗)や工員(京野ことみ)らは皆やる気がない。そこへ先代の息子で機械音痴のコテツ(井ノ原)が戻ってくると、失敗続きなのに工員たちは覇気を取り戻し、再起を図っていく。

 上田は、井ノ原の父親がかつて工場労働者だったと聞き「僕の(京都の)実家もラスク工場を営んでいて、こんな偶然を利用しない手はないと思い立ちました。労働の喜びを描いた話になると思います」と語った。

 「これは本当に偶然なんですけど、おやじの工場が(東京の)昭和島で、『昭和島って名前をもっと広めてほしい』って喜んでるんですよ」と井ノ原。

 工場の基本は「整理、整頓、清潔、清掃、しつけの5S」と上田から教わった井ノ原は、父親に「5Sって知ってる?」と聞くと「ばか野郎、基本だ」と返ってきたと、うれしそうに話した。

 日記



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