香里奈、向井理と恋人役!映画『ガール』で麻生久美子、吉瀬美智子、板谷由夏と仲良し4人組に!!



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香里奈、向井理と恋人役!映画『ガール』で麻生久美子、吉瀬美智子、板谷由夏と仲良し4人組に!!
 モデル・女優として活躍する香里奈が、麻生久美子、吉瀬美智子、板谷由夏と共演の映画『ガール』で、向井理と恋人を演じることがわかった。本作の原作は、「イン・ザ・プール」「空中ブランコ」「ララピポ」で知られる奥田英朗の5つの話から成る同名短編集。「奥田英朗、実は女性なのでは?」と疑われるほどに女性たちからの共感を集めたという原作短編集の中の4編「ヒロくん」「ガール」「ワーキング・マザー」「ひと回り」の主人公4人を“仲良し4人組”の設定にし、1つの物語に再構成した本作は、すべてのシーンがちがう衣装と言っても過言ではないほどファッションにも力を入れた作品で、日本版『セックス・アンド・ザ・シティ』と言えそうだ。

 メガホンを取る深川栄洋監督は「登場する全ての女性は、窮屈な現代を生きる大人のガールたちです。彼女たちが頑張る姿はユーモラスで美しい。いろんな問題に直面し、乗り越えようと頑張る多くの女性たちを応援する作品になれば」と語っているが、原作が人気を集めたのも、そこに描かれているのが、女性たちが抱える等身大の悩みが描かれていたからこそ。香里奈演じる滝川由紀子は、大手広告代理店に勤める29歳の独身女性だが、今最も人気を集める俳優といえる向井理ふんするイケメンの彼氏にもトキメキが感じられず、焦燥感を募らせている。香里奈も、由紀子の抱える悩みに「いつまでも『ガール』でいたい由紀子が直面する悩みは、同じ女性として共感できるものがたくさんありました。そんな女性ならではの悩みをリアルに表現しながら、『女』を思いっきり楽しんで演じようと思います!」と共感を示し、由紀子にふんする意気込みを語っている。

 また、「キャリアウーマンの役は初めて」「新たな一面が見せられるよう頑張って役に集中したい」と語る麻生は、大手不動産会社で女性管理職に抜てきされた34歳の既婚女性・武田聖子役で、職場では年上の部下(要潤)と衝突、家庭では妻より稼ぎが少ないことを不満にも思わない夫(上地雄輔)に悩んでいるという役どころ。「いままであまり演じたことがないナチュラルな女性の役」と語る吉瀬は、老舗文具メーカー勤務で34歳の独身女性役で、年齢がひと回りも違うイケメン新入社員(林遣都)への恋に悩む。板谷は、自動車メーカーに勤務するシングルマザー役で、自身が社会的弱者扱いをされることに違和感を覚える平井孝子にふんしており、それぞれが女性たちの抱える等身大の悩みの代弁者となっている。

 『ガール』では、香里奈、麻生、吉瀬、板谷演じる由紀子、聖子、容子、孝子の4人が懸命に自分と向き合いながら人生を謳歌しようと頑張る姿を群像劇的に描きながら、4人の堅い友情にも焦点を当てるという。原作者の奥田は「『ガール』は、オトコのわたしが照れながら、恐る恐る書いた小説です。作者のおよび腰の部分は、きっとオンナの本職である女優さんたちがカバーしてくれることでしょう。どんな映画になるか、とても楽しみです」と語っているが、4女優の競演には期待が持てそう。向井、上地、要、林のほか、香里奈演じる由紀子の上司で“イタい若作り女”役に檀れい、由紀子と対立する取引先の女性役に加藤ローサと脇を固めるキャストの豪華さからも、製作陣の気合いが伝わってくる。(編集部・島村幸恵)

映画『ガール』は2012年初夏公開予定

 日記



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