タッキー「岩手回りたい」…大河「義経」思い出のロケ地



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タッキー「岩手回りたい」…大河「義経」思い出のロケ地
 8日から東京・日比谷の日生劇場で座長公演「滝沢歌舞伎」を上演しているタッキー&翼の滝沢秀明(29)が12日、同劇場で会見した。東日本大震災の余震が相次ぐ中、安全対策を行って舞台に臨んでいる滝沢は「今は後ろに下がらず、被災者の方を元気づけたい」。05年に主演したNHK大河ドラマ「義経」のロケで訪れた岩手などの被災地を訪問するプランを明かした。

 11日も公演直前の午後5時16分ごろ、強い余震(東京23区で震度4)で開演が約15分遅れるなど、常に地震の恐怖にさらされる中、滝沢歌舞伎が6年目を迎えた。

 「(東日本大震災が起きた)3月11日はちょうど稽古中で、10日間くらいストップしました。やるべきか悩みましたが、僕らより大変な被災者の方のためにも続けようと思いました」。フライングなど演出面の大幅な変更はないが、使用電力を昨年から20%減少。さらに、緊急地震速報を出演者に知らせるスタッフを舞台の両サイドに待機させている。「お客様の安全を確認して演じてますが、余震には正直、敏感になってます。しかし、僕らが後ろに下がらず、自信を持ってステージに立つことが大事なのでは」。座長らしく毅然とした口調で前を向いた。

 今年は2幕構成で、1幕では10人の歴史上の人物に早変わり。2幕では昨年に続いて平将門の波乱の生涯を演じるが「見どころ? そんなものはどうでもいい。まずは、お客様とふれあうことが大事だと思う」と、きっぱり。全公演完売ながら、地震の影響とみられる空席も目に入るというが「遠く離れていてもありがとうを伝えたい」と呼び掛けた。

 5月8日の千秋楽を終えた後は被災地訪問も計画している。特に岩手県は「義経」のロケで何度も訪れた思い入れの深い土地。所属のジャニーズ事務所が提供した電源車2台が今も同県の大船渡市で活躍中だが「やっぱり心配だし、いろんな所に行ってみなさんの顔を見たい。被災地もかなり範囲が広いが、時間の許す限り回りたい」と義経の故郷へ思いをはせた。

 ◆舞台立つことに意味 〇…1幕では「乱十役」と題し、源頼朝、牛若丸(義経)、弁慶、明智光秀、織田信長、沖田総司、芹沢鴨、天草四郎、白鷺の化身、大石内蔵助へ次々と早変わり。2幕は昨年に続き将門の生涯を演じるが「テーマが重いのでやるか迷ったが、内容よりもステージに立つことに意味があると思った」。5月には昨年と同じ「こどもの日」企画も用意している。

 日記



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