木村拓哉激白!「SPACE BATTLESHIP ヤマト」にかける思い



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木村拓哉激白!「SPACE BATTLESHIP ヤマト」にかける思い 映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」(12月1日公開、山崎貴監督)に主演したSMAPの木村拓哉(38)が、スポーツ報知の単独インタビューに応じた。完成作を見た直後の興奮やヤマトにかける熱い思い、国民的スターとしての今の気持ちなどを語った。また、東京・赤坂サカスではヤマトのレプリカの前で公開カウントダウンイベントに出席した。

 試写室で初めて完成品を見届けると、木村は「山崎監督って、すげえ!」と叫んだ。「スクリーンの中にいろんなものが実在していて本当にびっくりした。しばらくは冷静になれなかった」。帰りの車内では、エアロスミスのスティーブン・タイラーが提供してくれた主題歌「LOVE LIVES」を流し続けた。「メード・イン・ジャパンでこういうモノを作れたという誇らしさを感じました」

 「宇宙戦艦ヤマト」を実写化する―。初めて聞いた時は「何言ってんの?」とスタッフに聞き返した。しかし、「ALWAYS 三丁目の夕日」を手掛けた山崎監督の名前を聞いた瞬間、本気になった。「『ALWAYS―』で東京タワーを実在させた人。そこで可能性のパーセンテージは上がった」

 5歳の時に初めて映画館で見たのがアニメの「宇宙戦艦ヤマト」。親せきに渋谷の映画館に連れて行ってもらった記憶は今も鮮明に残っている。「すべてが自分の想像の範囲外だった。もう映画館はないけど渋谷を通るたびに思い出と今が背中合わせになる」。昔あこがれた古代進を演じる喜び。「こういう立場にいられることの特権と、そこに手を出しちゃうのかっていう感じ。自分たちの仕事って、だからこそやめられないし、それを人が見てプラスにしてくれているという現実があったら、それ以外、やりがいはない」

 CGなどのVFX(視覚効果)を多用する映画だったため、大半がブルースクリーン前での撮影だった。「見えている景色をスタッフが見せてくれるので心配要素は全くなかった。ヤマトを実在させる半端ない気持ちと努力がベースにあって僕らが現場で演技をのっけていった」。古代の同僚・島大介役の緒形直人は、苦渋の決断をする場面で「こういうセリフでは納得できない」と申し出た。「1カットずつコミュニケーションを取って、1つとしてかったるいものはなくて、それだけ本気でみな向かい合っていた。ヤマトの服着て喜んでたと思ったら、大の大人がひざ突き合わせて真剣に話し合ってた」

 映画のクライマックスで、古代は恋人や親友に対して大きな決断を下す。「大切な人を守りたいからこうするしかないんだけど、戦争ってホント最低だなって。あのシーンが終わって本当にそう思いました。ガキのころ、戦車のプラモ作ったり、戦闘機にシール張って高揚してたくせに。もちろん見てくれる人に強制するものではないけど、僕はこう思いました、子供のころ興奮して見たのとは違う感覚を体験しましたってことです」。平和を願う切実な思いを胸に、ヤマトが出航する。

 SMAPは来年デビュー20年を迎える。「欠かせない臓器って感じ。健康体の時って気にしないけど、調子が悪くなった時に医者に診てもらうと、『今ここが弱ってますよ』って言われるような」。嫌悪していた「キムタク」の愛称にも抵抗はなくなった。「ライブとかで見る、ひとケタの年齢の子たちからすると、キムタクで当たり前。何でもない傷なのにほっといたら化のうしていた感じ」

 トップを走り続ける重圧。「自分では感じてないけど、重圧を人から与えられそうになった時は、傍らに置いといて、現場に持って行くとものすごいエネルギーになる。体積は少ないけどパワーのある燃料」。そもそも自分ではトップの意識を持っていない。「全然ない。フォーメーションは何通りあってもいい。FWじゃないとダメなんて嫌だし、そういうヤツとは組みたくない」。ただし、ピッチにいられるかどうかは重要という。「控えでもベンチでもいい、それが大変なこと。純粋に応援してくれる人もいれば、切り刻んでいろんなとらえ方をする人もいる。得点ができなければ言いたい放題言われるし。そこは大変だと思いますよ」

 ◆公開前イベントにサプライズ出演「早く見て」 木村は28日、公開前のカウントダウンイベントにサプライズで登場。14分の1サイズの宇宙戦艦ヤマトのレプリカを前に、約100メートルのレッドカーペットを練り歩き、約1200人のファンを熱狂させた。

 会場には歌手のささきいさお(68)も駆け付け、アニメ版の主題歌を熱唱。木村は「打ち上げでも歌っていただいたけど、みんなお酒飲んでいましたが、この時ばかりは起立して、気をつけの姿勢で聞きました」。公開を目前にし「早く(公開までの)この3日が過ぎてほしいという気持ちでいっぱい。早く見てほしくてしょうがない」。ささきも「長年の夢を実現させた監督、スタッフの思いに感心した」と興奮気味に話した。

 ◆木村 拓哉(きむら・たくや)本名同じ。1972年11月13日、東京都生まれ。38歳。91年にSMAPのメンバーとしてCDデビューし、国民的アイドルに。俳優としても「ロングバケーション」「ビューティフルライフ」「HERO」など主演ドラマが立て続けに大ヒット。映画は94年「シュート!」から、今作が7作目。身長176センチ、血液型O。


 ◆ストーリー 2199年、地球は謎の敵、ガミラスの攻撃による放射能汚染などで滅亡の危機に瀕していた。14万8000光年先の惑星イスカンダルにあるという放射能除去装置を求めて、宇宙戦艦ヤマトに地球最後の望みが託される。ヤマトの戦闘班長・古代進(木村)は沖田十三艦長(山崎努)、真田志郎(柳葉敏郎)、島大介(緒形直人)、森雪(黒木メイサ)らと壮絶な戦いの旅に出る。

 ◆「SPACE BATTLESHIP ヤマト」 70年代に人気を博したアニメ「宇宙戦艦ヤマト」を「ALWAYS 三丁目の夕日」の山崎監督が最新VFX(視覚効果)を用いて初実写化。昨年10月12日にクランクインし、今年1月11日にクランクアップ。約8か月のVFX編集を経て完成。2時間18分の上映時間中、CGパートは65分、約500カットに及ぶ。

 日記



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