岡田&蒼井で「江戸のロミオとジュリエット」…映画「雷桜」



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岡田&蒼井で「江戸のロミオとジュリエット」…映画「雷桜」
 俳優の岡田将生(20)と女優の蒼井優(24)が共演する映画「雷桜」(今秋公開予定、廣木隆一監督)の沖縄ロケがこのほど終了した。若き殿様と山の中で育った自然児との身分を超えた愛を描く“江戸版ロミオとジュリエット”に、蒼井は「最近、ちゃんと恋愛してないなという人に見てほしい」。新感覚の時代劇として海外進出の計画も浮上した。

 落雷で真っ二つに割れたイチョウに桜が寄生した神秘的な「雷桜」は物語の重要なモチーフとなる巨木。沖縄北部の今帰仁(なきじん)村に美術スタッフが約1か月かけて制作した満開の雷桜の下で、日本映画界を担う2人が才能をぶつかり合わせた。

 昨年の映画「ホノカアボーイ」でつかの間の共演を果たしたが、今回が本格的な初共演となる。「岡田君は年下だし、距離の取り方が難しかったけど、年齢とか関係ないんだなと感じた」と蒼井。岡田は「現場では毎回、刺激を受けてます。蒼井さんは緻密(ちみつ)なことをすごく自然にやるので僕がテンパってます」と苦笑い。撮影前に一緒に乗馬や所作の特訓を受けたことで昔からの友達のように息もぴったりだ。

 徳川将軍家と血縁の斉道(岡田)と、山の中で育った野性児・雷(蒼井)の道ならぬ恋。19歳のときに原作を読んで以来、映画化を夢見ていたという蒼井は「一人を思い続けることってすごく美しい。恋愛をちゃんとしてないっていう人に見てほしい」。岡田は「好きな人より運命をとった斉道は男だと思う。自分だったらそのまま(別の女性に)いっちゃいそう」。2人にとっては初めての時代劇だが「型にはまらず、温度のある映画に」という思いは廣木監督以下、強く持っている。

 TBSの平野隆プロデューサーは「ラブストーリーのスタンダード。従来の時代劇ファンではなく、今の若い子たちにこんなすてきな恋があるんだと感じてほしい」。また「日本独特の普遍的な物語でもあるので世界の人がどう見るのかも試したい」と話し、ベネチア、モントリオールの両国際映画祭への出品を見据えていることも明かした。

 日記



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